中国人研修問題
いま、中小企業で、中国人労働者はなくてはならない
存在になっている。
中国人の労働研修制度ができて、日本に研修に来る中国人が、
ついに15万人突破!!
(そのうちの3人は内です(笑))
1年目は研修生、2~3年目は実習生と決まっているのですが、
多くの会社では、研修生、実習生とか関係無しに、
多重労働を押し付けている会社がほとんどだ。
縫製業では普通、研修生は1年間で、ミシンや縫いの基本的なことを
教育し、技能、知能知識を身につけさします。
たまたま、テレビを見て知ったんだけど、残業代が300円、
残業時間が約200時間!
これは、異例ですが、
これに近い労働をさせてるの会社がほとんどです。
中国から来る人は、家を担保にかけたり、
親戚中から多大な借金をして日本に来ています。
こんなに安い賃金で、がんばっている人もいれば、
もっと給料が高いところで働きたいという欲望がでて、
逃げ出し不法滞在者になる人もいます。
いくら、給料が安いからといって、無理な労働をさせたり、人権を
考えないのはどうかと思いました。
中国人と日本人の関係というよりも、
経営者と社員という目線できちんと見てあげ、恐怖で
押さえつけるより、信頼、尊敬させる関係を作ってほしいですね。
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